レコード、聴きはじめました。

30代サブカル女のレコードでびゅう記録

母のレコード「Queen II」

 

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家にレコードプレイヤーがなくとも、母が21歳ごろに買ったレコードをずっと持っていたことは知っていました。

 

Queen、ジュリー、拓郎。

 

時代を感じますが、当時の女子にしてはなかなかトガッた趣味というか、そんな雰囲気がします。

今も色あせませんね。元がみなさんビビッドですしね(笑)。

 

まぁ親孝行もかねて、数十年ぶりに思い出の音色を聴かせてあげようとレコードプレイヤーを担いで実家で再生してきました。

 

母はドキドキしながらゆっくりと落ちる針を見守り、曲が流れるととても懐かしそうに目を細め微笑んでいました。どれもきれいに再生できましたとも。

 

認知症にも懐メロ療法というものがあるくらいで、若い頃に聴いた音楽はかなり脳を刺激されるようで一緒に聴いていた父まで初耳の思い出話を語っていました(父は認知症じゃないですよ、はい)。視覚が奪われず、ゆったりと語らう雰囲気になるのもレコードのいいところですね。 

 

…それにしても、知ってはいたけども。

フレディ、見た目変わりすぎじゃないですか?!

どれがフレディかわからない…!!

あの口ひげ、ピチピチの服、胸毛は?!

何がどうしたら……まぁいいや、歌声は素敵だしね。親世代からたくさんの人が語り尽くしただろうしね。

 

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あ、レコードの穴の周りにはおしゃれな蝶が描いてあって見た目も素敵でしたよ〜。二枚目のアルバムにしては作りが凝った印象で、Queenって早くから注目されてたのかなぁ?と思いました。(いや、詳しくないから作りとか評価できる立場ちゃうけども)

 

そんなこんなで、Queenは私も以前からちょっと聴いてたし、とても楽しい時間となったのでした。

 

ではでは。